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マンガページ(オリジナル)

お嬢様と執事との会話

お嬢様と執事との会話

( 2012年1月 )

会話劇です。
「仲の良いふたりが会話するのが面白い」という考えが以前からあり、思う存分会話を書いてみたものです。
「質問→返答」が基本の単位になるのではないかという思いつきに従っています。
文章形式で発表されるのが普通であるような内容ですが、ビジュアライズされている方が桁外れに読まれやすいので、自力で出来る範囲で簡単なビジュアライズを施しています。

See you tomorrow.

See you tomorrow.

( 2011年8月 )

サイレントマンガです。
『コクリコ坂』で主人公ふたりが一緒に作業してるシーンから刺激を受けて思いついたもの。
けど、超えられない境界を超えないままで満足してしまうという自閉的な内容になってしまいましたね。

ポエムーン

ポエムーン

( 2011年4月〜 )

枠物語としての世界観、詩的世界ポエムーンです。

河童の子作り

河童の子作り

(2010年11月)

「こどもが作りたくなるマンガ」がテーマでした。

インキュバス

インキュバス

(2010年7月)

全年齢えろマンガ。
pixivで目にしたあるイラストに触発されて浮かんだアイデアを描いたものです。これでインキュバスを描くのは二回目ですね。

headshot

headshot

(2010年6月)

アイデアが浮かばない時期が続いて苦しんでたときにひらめいたアイデアでさらっと描いたものです。キーワードは「詩」「シュールな世界観」。

ハッピーハッピーエンド

ハッピーハッピーエンド

(2009年秋)

pixivからも投稿できるという「講談社スーパーキャラクターコミック賞」に投稿するために描いたものです。課題部門がの課題が「吸血鬼」なので吸血鬼が出てきます。

RAPER KILLER

RAPER KILLER

(2009年秋)

『村上春樹論』(小森陽一)を読んだ刺激から描いたマンガです。多少エログロ表現があるのでご注意ください。

石の淫ら人形とインキュバス

石の淫ら人形とインキュバス

(2009年夏)

「非露出狂」という言葉をツイッターで目にしたときに思いついたキャラが原型になっています。

時空侍なかよしさん

(2009.06.07)

ぴくテンやpixivファンタジア3(両方ともわたしが参加したpixiv企画もの)での経験値を自分のマンガに還元するために描いたマンガです。アクション・エンターテイメントもの。

このマンガのポイント

  • 投稿向けのマンガでもネームを切らずにいきなり描く
  • 悪役を演じる主人公
  • 自らの美意識を原動力にして能動的に物語を生み出す主人公
  • アクションには「強さ」も「超能力」も「勝利」も必要ではない

たのしいニコニコ一家 バラー回帰エピソード

たのしいニコニコ一家 バラー回帰エピソード

(2008.11.29〜2008.12.14)

魔王バラーの本筋をニコニコ一家に接続してからの回収を怠っていたのが気になってきたので、ニコニコ一家の世界からバラーの世界に戻ってくるためのエピソードを描くことにしました。

鉄壁ロボ バリアレオス

鉄壁ロボ バリアレオス

(2008.10.26)

何度も挑戦してみては必ず失敗してきた「オリジナルロボットもの」を、とにかく無理やりにでも形にしてしまおうと言うことで描ける範囲で描いてみたオリジナルロボットマンガです。
本当は投稿向けの31ページマンガとして描こうと思っていたのですが上手くモチベーションが上がらず、描きやすい体裁であるニコニコ向け紙芝居として作ることに妥協しました。

「魔王夫婦」の表紙

魔王夫婦

(2008.03.16〜)

魔王バラーのフォーマットで投稿作が描けないかと思って描いてみています。
「魔王バラー」の話より時系列的には後になっていますが「魔王バラー」のエピソードの続きが描かれているわけではありません。

ニコニコ動画非公式マンガ
「たのしいニコニコ一家」

ニコニコ動画非公式マンガ
「たのしいニコニコ一家」

(2007.10.27〜)

ニコニコ動画を題材にしたオリジナルマンガです。
ページもの体裁ではなくひとコマづつ単独の画像になっています。
ニコニコ動画のムービーサイズに合わせてひとコマあたり512×384ピクセルの大きさになっています。

ニコニコ動画において扱われる題材はうp主自らが筆を取る「描いてみたシリーズ」であってもやはりひぐらしとかアイドルマスターとかの既成の大きな作品であるのが原則になっています。
そういう中で自分で作ったオリジナルのキャラクターたちを用いた作品がどういった反応を受けるのか、全くスルーされるのか多少再生されるのか、そのあたりに興味があって作ってみました。

「魔王バラー」の表紙

魔王バラー

(2006.07.30〜)

内容的には「パパは魔王」の続きですが4コマじゃなくてページモノ体裁にしたのでタイトルを変えました。

「Kaede」の表紙

Kaede

(2006.11.06)

サムライマンガです。31ページ。
「乱飛乱外」の第2巻を読んだのを直接的なきっかけにしてサムライモノが描きたくなったので描くことができました。

ライバルキャラの「岩臓」はどう見ても「ベルセルク」のガッツですサンキューベリーマッチ。
男らしい男性キャラは描くのが苦手なので他のマンガの世界で既に存在する非常に優れたキャラを真似して描くことで勉強にしようと思ったのです。

「自分が自然に描いてきたマンガの路線」と、「雑誌やブックオフでよく見かけるマンガマンガしたマンガの路線」との接点に近づきつつあるような感触を得ながら描きました。

パパは魔王

パパは魔王

(2006.01.10〜)

4コママンガでも投稿しようと思い立ち、「魔王とサキュバス」フォーマットを流用して描き始めた4コママンガです。
コミックスタジオで加工しようと思ったのですが余りにも使いづらいので従来どおりフォトショップで加工することにしました。

このサイトの多くのマンガが1ページあたり420ピクセル×300ピクセルなのに対し、このマンガは4コママンガなので900ピクセル×300ピクセルと縦長になっています。
あと投稿するために文字がフォントにしてあります。

「魔王とサキュバス」の表紙

魔王とサキュバス

(2005.06.16〜)

「ナムコクロスカプコン」をプレイしてモリガン大好きモードになったので、サキュバスのヒロインキャラでマンガを描きたいと思い半ば無理矢理描き始めたマンガです。

「ニンジャモノ」の表紙

ニンジャモノ

(2005.01.21〜)

頭をからっぽにして軽い気持ちで描けるコメディを描きたいという欲求に基づいて描いてみたマンガです。

ICEMILKの表紙

ICEMILK

(2003.12.24〜)

シスコン兄×ブラコン妹モノです。

きちんとまとまってはいませんが、わたしにとって「軽く自然にマンガを描く」という場合の基本形になる作品になっていると思います。
やっぱり自分の投影キャラ(シャープ)が圧倒的に動かしやすいです。

娘虎伝の表紙

娘虎伝(nyanko-den)

(2003.08.04)

2003年夏、23歳後期のときの作品です。

基本的には右脳系です。

今回の課題は「手を抜かないでじっくり描くこと」だったので、それなりに絵に力を入れて描きました、力を入れてというよりも手を抜かないでということですね。

本で読むマンガのように、右ページから左ページへ、右上から左下へと読んでいってください。
ページ上から順に、見開き単位でのっけています。

TAMATE-BOX

TAMATE-BOX

(2002.11.16)

右脳です。

浦島太郎をモチーフにした6ページの短編です。

わたしのマンガ回路は右脳よりのもので論理的な思考にとらわれないことが重要みたいです。

DROP DROP

DROP DROP

(2002.11.14)

FF11をプレイしだしてからやっとまともに描けたマンガはわずか8ページの短編です。

わたしはカモメに自己投影しています。
なんというかこう、普段論理的にマンガを構築していこうという思考の試みが、わたしのマンガの場合ほとんど役には立っていないということを確信させるマンガです。
あんまり短いのでせめて色を付けてみました。

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「Don't Trust」の表紙

Don't Trust

大学3年次の夏休みに描いた作品です。31ページ。

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